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特集◎新専門医制度時代の学会と専門医《7》
運営の「プロ」を雇って学術集会の収支を改善

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 学術集会を学会本部が手掛ける形に変更した日本呼吸器学会では、学会本部で学会運営のプロを雇うなどして経費を削減し、同時にプログラムの編成を学会内にプロジェクトを設置して決めることで質を高めることを目指している。 2017年の日本呼吸器学術大会は九州大学の中西洋一氏が大会長だったにも関わらず、東京国際フォーラムで開催。一方でその前年は、日本大学の橋本修氏が京都国際会館で大会長を務めた。

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