2018年7月の西日本豪雨で1階が天井まで水没する被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区のまび記念病院(80床)(関連記事:水害を乗り越えて、より強い組織となる)。12月3日からは半分となる40床で入院医療も再開した。2019年2月1日には、残る40床を再開すると共に、水没した1階部分での外来も開始し、病院の機能は完全に戻ることになる。理事長の村上和春氏に被災からこれまでを振り返ってもらった。

2019年2月に完全復旧、これまで以上に手厚い医療提供目指すの画像

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