河北健診クリニック(東京都杉並区)が、4年前に区民健診で胸部X線検査を受けた40代女性で肺癌陰影の見落としがあったことを公表したのは、2018年7月(関連記事:肺癌見落としで40代女性死亡、河北健診クリニック)。この事例を受けて同クリニックは、2014年以降に実施した杉並区の肺がん検診、9424人の胸部X線写真の再読影を行い、44人に対して精密検査を受診するよう案内したことについても、同時に公表した。

河北健診クリニック「肺癌見落とし」のその後の画像

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