2018年1月に、5類感染症の全数把握疾患に指定された百日咳。小児の疾患というイメージがある百日咳だが、全数把握疾患となったことで、患者の約3割が成人であることが確認された。日経メディカルでは今年10月、成人の百日咳患者を疑うポイントや、咳嗽が始まってからの期間に応じた検査の使い分けについてまとめた(親世代に広がる百日咳の見つけ方)。

大人の百日咳診療に残された課題の画像

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