新しいめまい疾患である持続性知覚性姿勢誘発めまい(Persistent postural perceptual dizziness;PPPD)の重症度評価に活用できる問診票が作成された。第77回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会で、新潟大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野の八木千裕氏が発表した。

新しいめまい疾患PPPDの問診票を作成の画像

ログインして全文を読む