厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)総会は9月18日、2020年度診療報酬改定に向けて、リハビリテーションに関連する診療報酬を議論した。高齢化に伴いリハビリニーズが高まっている現状を踏まえ、(1)摂食機能療法を拡大する、(2)リンパ浮腫治療をより早期から開始する、(3)書類記載の負担を軽減する――方向での意見が相次いだ。

摂食嚥下療法の拡大を求める意見相次ぐの画像

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