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インタビュー◎高山義浩氏(沖縄県立中部病院感染症内科)
今のコロナ対策の礎は大震災の災害医療活動で築かれた

2021/03/11
聞き手:千田敏之=医療ジャーナリスト

沖縄県立中部病院感染症内科の高山義浩氏は東日本大震災の時、沖縄県から派遣され石巻市の保健所業務の支援などを行った。現在は、厚生労働省の技術参与として新型コロナウイルス感染症の国の対策にも関わる。高山氏に、大震災におけるDMATを中心とした医療活動が、今のコロナ対策にどう生かされているかについて聞いた。

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