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東日本大震災が遺したもの(3)元高田病院院長の新たな挑戦
陸前高田に残り地域住民をコミュニティーで支援

東日本大震災の被災地はどこも高齢化と過疎化が急速に進展する地域ばかり。残された高齢者たちは、健康面ばかりではなく、孤独などの心の問題も抱えることになった。震災後、コミュニティー作りなどを通じ、この課題に挑戦し続けているのが、元岩手県立高田病院院長の石木幹人氏だ。

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