国立感染症研究所の感染症疫学センターは7月17日、西日本豪雨による浸水や土砂災害、避難に伴う感染症について、リスクアセスメントを公表した。7月13日時点で評価したもので、被災地において特に注意すべき感染症は、急性胃腸炎や急性下痢、破傷風であるとした。また、感染力が強い麻疹にも注意が必要とし、周辺地域での発生状況に留意すべきとしている。

被災地で今、特に注意すべき感染症は?の画像

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