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特集◎2018年度診療・介護報酬改定のインパクト《7》
紹介状なしの患者から5000円、現場への影響は

 今年4月の診療報酬改定では、病床再編や外来機能の見直しなど、医療機関に変革を迫る様々な点数が新設、改変された。大病院の外来に関しては、紹介状を持たない初診患者から5000円以上の自費徴収が義務付けられる病院の対象が広がった。4月に新たに適用となった病院では、どんな変化が表れているのか――。


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