今年4月の診療報酬改定では、病床再編や外来機能の見直しなど、医療機関に変革を迫る様々な点数が新設、改変された。大病院の外来に関しては、紹介状を持たない初診患者から5000円以上の自費を徴収する病院の対象が広がった。4月から新たに適用となった病院では、どんな変化が表れているのか――。

紹介状なしの患者から5000円、現場への影響はの画像

ログインして全文を読む