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短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part V
救急外来での「悪いニュース」の伝え方
意思決定支援はどのようにすべきか

2019/11/18
片桐 欧(飯塚病院救急科)
救急外来での「悪いニュース」の伝え方の画像

重症患者が危機的状態でERに搬送された場合は、重要な決定をする時間が短く、患者と臨床医の関係を築く時間も少ない。そのため、コミュニケーションがうまく図れず、重症患者とのコミュニケーションは非常に困難であるとされてます。救急外来での悪いニュースの伝え方は、どうすればいいのでしょう。

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