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現場の声が反映されない「働き方改革」の限界
コーチングを活用した改革で残業を大幅削減
Basical Health産業医事務所代表の佐藤文彦氏に聞く

 働き方改革を進めていく上では、現場が抱える問題点やニーズを把握し、施策に反映させることが欠かせない。医師やコメディカルの意見をうまく取り入れられないと、周りを巻き込めずに改革半ばで頓挫してしまう可能性が大きいからだ。2016年まで順天堂大学附属静岡病院糖尿病・内分泌内科科長としてコーチングを活用した働き方改革を実践し、現在はBasical Health産業医事務所の代表を務める佐藤文彦氏に、改革の進め方のポイントを語ってもらった。


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