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【事例1】横浜市立大学附属病院産婦人科◎2年間で時間外労働が13%減少
あの手この手で「働き過ぎ」中堅層の意識を変革

 医師の働き方改革では、長時間労働の是正と医療の質の担保を両立させる必要がある。そのためには、「医師一人ひとりが意識改革を行い、これまでよりも効率的で生産性の高い働き方を実践することが重要だ」と話すのは、横浜市立大学大学院医学研究科産科婦人科学講座准教授の倉澤健太郎氏だ。同科で2年前から進めてきた働き方改革について、医局員の意識改革に向けた取り組みを中心に紹介する。


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