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【事例2】公立森町病院◎日直・宿直は全て労働時間と評価、医師評価給も導入
救急医療体制の見直しで超過勤務時間を短縮

写真1 公立森町病院の中村昌樹氏

 人口1万8000人弱、高齢化率35%という地方にあって、地域医療を支え続けていくために自治体立病院に何ができるのか──。この問いの解を求める中で、医師の働き方改革にも取り組んできたのが公立森町病院(静岡県森町)だ。41歳の若さで院長に就任した中村昌樹氏は、深夜帯の救急体制を見直し、医師評価給を導入するなど、思い切った改革を進めてきた。

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