医師の働き方改革の議論に連動する形で設置された厚生労働省の「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」が11月12日、開催された。適切な医療を選択する国内外の「チュージングワイズリー」(choosing wisely)の取り組みを参考に、医療のかかり方として国民に最低限知っておいてほしい5項目をまとめる案が出たほか、ママ友ネットワークを活用して情報拡散する案、「医療のかかり方検定」や「医療情報士」といった資格を創設する案などが示された。

ママ友人脈活用、検定…「上手な受診」啓発に案続々の画像

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