日本私立医科大学協会は2018年4月に会員施設の29大学に対し、専門業務型裁量労働制の導入を推奨する旨を通知し、その手引きとなるパンフレットを公開した。その経緯について、日本私立医科大学協会で「医学部臨床系教員の働き方改革検討ワーキンググループ」の座長を務める明石勝也氏(聖マリアンナ医科大学理事長)に話を聞いた。

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