医師の働き方改革の議論に連動する形で、厚生労働省の「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」が設置され、10月5日に初会合が開催された。今後は月1回程度のペースで開催し、今年12月ごろをめどに議論の結果を「医師の働き方改革に関する検討会」にも報告する予定。座長は「医師の働き方改革に関する検討会」の構成員を務める東京大学国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏で、医療団体や患者団体の代表のほか、アーティストのデーモン閣下らがメンバーに名を連ねた。

「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」が初会合の画像

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