2017年7月に労働基準監督署による立入調査が行われ、同年10月に医師に対する長時間労働の改善と、割増賃金の不足分の支払いに関する是正勧告と指導を受けた杏林大学医学部付属病院。2018年2月に全医師に変形労働時間制を導入し、改革に着手したことは既報(関連記事:杏林大病院、診療体制維持での働き方改革に挑戦)の通り。その後の動きを追った。

杏林大病院、12診療科の夜間勤務体制を縮小の画像

ログインして全文を読む