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ここだけは押さえたい医学部入試対策
他学部の常識は通用しない! 特性を踏まえた入試対策を
「医学部進学ガイド2017」(2016年秋発売)より

2017/09/29

 私立大の志願倍率36.5倍、合格者に占める浪人比率71%、国公立大のセンター試験で求められる得点率90%(2016年度の医学部入試におけるデータ。浪人比率のみ14年度)……と、他学部に比べて圧倒的に狭き門の医学部入試。しかも、面接や小論文で高評価を得なければならない点も、医学部ならではのハードルだ。医学部受験に他学部と同じような対策は通用しない。難関を突破したいなら、特性を踏まえた対策を立てることが重要だ。

※本記事は「医学部進学ガイド2017」(2016年秋発売)から、代々木ゼミナール入試情報室の加藤広行氏による2017年度入試の解説を転載したものです。加藤氏による2018年度入試の解説は、発売中の「医学部進学ガイド2018」でお読みいただけます。


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