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特集◎医師こそ働き方改革を《インタビュー》
「医師は労働者なのか」から議論を
東京都病院協会会長 河北博文氏

かわきた ひろぶみ氏
1950年東京都出身。77年慶應義塾大学医学部卒業。83年米シカゴ大学大学院ビジネススクール修了。84年慶應義塾大大学院博士課程修了(病理学)。88年から社会医療法人河北医療財団河北総合病院(東京都杉並区)理事長。99年から一般社団法人東京都病院協会会長を、2016年からは公益財団法人日本医療機能評価機構理事長も務めている。

 「勤務医を専門業務型裁量労働制の対象にすべきだ」──。東京都病院協会の会長としてこんな要望を行った河北氏は、医師の働き方改革について、そもそも医師は労働者であるのかという点から議論をスタートすべきだと語る。医師独自の労働規制が必要だと訴える同氏に、その理由を聞いた。


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