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学会トピック◎第107回日本消化器病学会総会
腸内細菌が作るBCAAが脂肪肝を抑制

 正常マウスの便を移植すると、非アルコール性脂肪性肝疾患(nonalcoholic fatty liver disease:NAFLD)/非アルコール性脂肪肝炎(nonalcoholic steatohepatitis:NASH)マウスモデルの肝脂肪化が抑制される──。4月15日から17日にかけて新宿区で開催された第107回日本消化器病学会総会で大阪医科薬科大学第二内科の松井將太氏は、シンポジウム「消化器疾患と腸内細菌」にて、腸内細菌叢の変化と肝脂肪化の関連について講演した。

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