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NEWS◎変更計画の事前確認で機能向上をタイムリーに
大腸内視鏡AI「EndoBRAIN-EYE」がIDATEN制度の適用に

 サイバネットシステム(東京都千代田区)は2022年5月12日、同社の大腸内視鏡画像診断支援プログラム「EndoBRAIN-EYE」が「医療機器等の変更計画の確認及び計画に従った変更に係る事前届出制度」(通称、IDATEN[Improvement Design within Approval for Timely Evaluation and Notice]制度」を利用した変更計画の事前確認を受けたと発表した。確認を受けたのは2022年4月。

 EndoBRAIN-EYEは、大腸内視鏡の画像を人工知能(AI)が解析し、ポリープなどの病変を検出するとアラートを発することで、医師による病変の発見を補助するシステム(写真1)。オリンパス製の汎用大腸内視鏡と組み合わせて使用する(関連記事:大腸内視鏡AIの普及に必要なラストピース)。

写真1 EndoBRAIN-EYEの画面イメージ(提供:サイバネットシステム)

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