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NEWS◎フィリップスが脳ドック用プログラム「BrainSuite」の提供を開始
「脳ドック+α」で認知症リスクを可視化
AIが海馬体積を測定、生活習慣改善のアドバイスも提示

 フィリップス・ジャパン(東京都港区)は、人工知能(AI)による脳MR画像解析、認知機能テストなどの結果を組み合わせることで、脳の健康状態や認知症発症予防へのアドバイスを提示する脳ドック用プログラム「BrainSuite」の販売を開始した。医療機関における脳ドック検査へのオプションとして提供し、検査結果の説明時に活用することで、早期からの行動変容や発症予防に役立てられるとしている。フィリップス・ジャパンと東北大学発スタートアップ企業のCogSmart(東京都港区)が、2021年4月13日の記者会見で発表した。

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