加藤勝信厚生労働相は12月18日、2018年度診療報酬改定率を全体(ネット)で1.19%引き下げると発表した。技術料に当たる本体部分を0.55%引き上げる一方で、薬価を1.36%、医療材料を0.09%引き下げるほか、新薬創出・適応外薬解消等促進加算の見直しや長期収載品の薬価の段階的な引き下げなど薬価制度の抜本改革により0.29%引き下げる。

診療報酬改定率、本体は0.55%の引き上げの画像

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