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シリーズ◎2018診療・介護報酬同時改定
地域医療構想、「本当に回復期は足りないのか」
一部で病床機能報告の内容にばらつき、定義見直しを求める声強く

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 厚生労働省は5月10日、地域医療構想に関するワーキンググループの第4回会合を開催した。(1)2016年度病床機能報告の結果、(2)2016年度末までに各都道府県が策定した地域医療構想の概要――などが公表され、個々の病院が自院の機能を的確に報告できるように、急性期機能や回復期機能の定義など制度の見直しについて活発な議論がなされた。

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