医療費が膨らみ国債残高が累増する日本で、医療費のあり方に関してどのような議論が必要なのか――。『再考・医療費適正化』(印南一路編著、有斐閣、2016年)の執筆者の1人であり、医療費適正化や人口減少地域での医療提供体制のあり方について研究する自治医科大学地域医療学センター講師の古城隆雄氏に、医療費適正化計画の意義や課題、医療費のあり方について聞いた。

医療費、国民に「当事者意識」求めるシステムをの画像

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