小児の診療では、来院時に保護者が持参する母子手帳でワクチンの接種状況をチェックするのが基本だが、接種漏れを発見しても、限られる診察時間の中での説明に躊躇してしまう場合もあるだろう。家庭医として予防接種に従事し、ワクチンに関する知識の普及に努めてきた守屋章成氏に接種漏れに気付いたときの声掛け、キャッチアップのコツを聞いた。

気付いたワクチンの接種漏れ、どう指導する?の画像

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