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事例研究◎Withコロナ時代の医療の姿
高コスト体質でもコロナ禍を生き抜けるワケ

 2020年初めから国内でも始まったコロナ禍以降、社会慣習は大きく変わり、患者の受診行動にも影響が出ている。第5波が過ぎ、国民のワクチン接種率が上がっているが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が根絶されたわけではない。これからのWithコロナ時代の医療はどうあるべきか。ここでは脳神経外科/神経内科診療の一例として、服部あたまクリニック(大阪府枚方市)院長の服部伊太郎氏に同院の取り組みを聞いた。


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