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特集◎糖尿病治療薬 戦国時代《4》
新薬動向◆週1回型薬剤は支持を得るか

DPP-4阻害薬とグルカゴン様ペプチド(GLP)-1受容体作動薬では、1週間に1回の投与で済む薬剤が複数登場している。インスリンでは溶解持効型と超速効型の配合剤が発売された。一方、第3相試験まで進み有望視されていた新薬の開発中止も発表された。


 SGLT2阻害薬の上市が一段落したばかりだが、2015年にも多くの新薬が登場した(表2)。経口薬では1週間に1回の投与で済む、新しいタイプのDPP-4阻害薬が注目株だ。

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