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インタビュー◎POCUSで早期診断・治療を実現
救急現場のポケットエコー、感染対策にも有効

 ポケットエコーはその名の通り、ポケットに収まるサイズで軽く、容易に持ち運べるため、様々な現場で活用されている。代表的な領域の一つが救急医療だ。迅速な診断が求められる救急現場では、「身体診察の延長」としてベッドサイドで超音波検査を行うPOCUS(Point of Care Ultrasound)が普及しており、ポケットエコーが多く活用されている。POCUSのパイオニアである亀田徹氏(自治医科大学臨床検査医学/救急医学)とポケットエコーに詳しい救急医の渡邊伸貴氏(自治医科大学救命救急センター)に救急現場でのポケットエコーの活用法を聞いた。


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