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特集◎「良くない知らせ」の伝え方《ケース編》
【Case6】精神疾患を家族や本人に伝える

「うちの子は普通です!」
息子の自閉症を認めない母親

 幼稚園に通う4歳男児が発達障害の可能性を指摘され、母親に連れられて精神科を受診した。診察の結果、F医師が「自閉症スペクトラム障害の傾向がある」と伝えると、母親は「そんなはずありません!今は恥ずかしがっているけれど、いつもは私と会話もできるし普通の子なんです!」と泣き叫び始めた。

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