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シリーズ◎2016診療報酬改定
【急性期】7対1入院基本料の看護必要度見直し
該当患者割合を「15%以上」から「25%以上」に

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 中央社会保険医療協議会(中医協)は2月10日2016年度診療報酬改定案を発表し、最大の争点であった7対1一般病棟入院基本料の施設基準である「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、基準値を「25%以上」とした。項目も一部見直され、7対1病床を持つ病院はこの新基準をクリアできるか詳細なシミュレーションの実施が迫られそうだ。なお、経過措置期間は2016年9月30日まで。

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