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特集◎日常診療に潜む危険《暴力・暴言 1》
暴れる患者、危険を感じたらまず逃げよ

 昨年の8月7日、午前10時20分ごろ。勤医協中央病院(札幌市東区)の内科外来で診察中の男性医師を、患者の男が刃物で切りつけるという事件が発生した。医師は腕や腹など数カ所を刺され、一部が内臓に達するほどの重傷を負った。

 同病院の院長である田村裕昭氏に、事件発生時の対応を聞いた。


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