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リポート◎第2のオレキシン受容体拮抗薬、小児のメラトニンなど続々
選択肢広がる睡眠薬の使い方と出口戦略は?

 2020年6月に小児向けの入眠改善薬としてメラトニン(商品名メラトベル)が、同年7月にはオレキシン受容体拮抗薬のレンボレキサント(デエビゴ)が発売され、選択肢が増えた睡眠薬。専門家はこれらをどう使いこなしているのか。また、睡眠薬を含む精神科薬物療法については、厚生労働省の研究班によって「出口戦略ガイドライン」が作成され、今後パブリックコメントを経て公開される見込みだ。


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