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インタビュー◎不眠症に対する認知行動療法
オンライン認知行動療法が不眠症治療を変える
千葉大学付属病院認知行動療法センター長の清水栄司氏に聞く

 薬物療法で問題視されがちな副作用がないことから、海外では不眠症治療の第一選択に位置付けられることも多い認知行動療法。保険診療上の問題もあって、国内では普及が進んでいないのが現状だ。精神神経疾患全般への対面による認知行動療法を行う傍ら、オンラインカウンセリングなどの手法も開拓している千葉大学付属病院認知行動療法センター長の清水栄司氏に、現在の取り組みを聞いた。(インタビューは9月9日。文中敬称略)


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