多くの内科医が臓器横断的な診療スキルを必要と感じ、その診療姿勢を実践あるいは努めており、既存の「総合内科専門医」を残したほうがよいとも考えていることが明らかになった。日本内科学会会員に対するウェブアンケートの結果を同学会専門医部会幹事の松村正巳氏(自治医科大学地域医療学センター センター長・総合診療部門教授)が4月14〜16日に開催された第114回日本内科学会総会・講演会で発表した。

臓器横断的な診療スキルの必要性に95%の内科医が同意の画像

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