日経メディカルのロゴ画像

特集◎困った患者2014 Vol.3◆ネットを介した迷惑行為も
FBで発見され「先生、ゴルフするんですね」にゾクリ

ネットを介した迷惑行為も
 ブログやフェイスブック、ツイッターが広まり、誰でも簡単に情報を発信できるようになった。そのためか、医師や医療機関に対する不満がインターネットに書き込まれる機会も増えている。また、医師と患者の関係を飛び越え、執拗に交流を求めるケースも出てきた。

 調査によると、インターネットで患者に批判されたり、交流を求められたことがある医師は4.1%だった(Q5)。割合としては少ないが、62人の医師がこうした嫌がらせを経験していた。

この記事を読んでいる人におすすめ