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特集◎大震災は医療をどう変えた 現場医師が語る(4)
「持続可能な僻地医療のシステムを作りたい」
川島 実氏(気仙沼市立本吉病院院長)

2014/03/12

 震災直後に本吉病院の医療支援に携わった縁もあり、この地の医療立て直しに役立てればと11年10月から院長に就きました。震災後に気仙沼で始まった在宅医療をさらに広げたり、総合診療を手掛けてきましたが、地域の役に立ててよかったと心から思っています。自分自身、僻地でもできるんだという手応えも感じています。

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