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2013年6月号特集◎節足動物による感染症・皮膚炎 Vol.6
多種多様な虫よけ製品、何が違う?
有効成分と濃度で異なる効果

 蚊などの節足動物による吸血被害を予防する基本的な方法は、長袖長ズボンを着用し、露出部を極力少なくすることだ。また、露出部に虫よけ剤を塗ることでも予防効果がある。

 様々な虫よけ剤が実用化されているが、それらはディート(DEET:ジエチルトルアミド)を有効成分とする製品(写真A)と、ディート不使用の製品(写真B)に大別できる。

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