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日経メディカル2013年4月号特別編集版「消化管診療のトピックス&トレンド」転載
【診療アップデート】胃癌診断
内視鏡診断からハイリスク検診まで

2013/05/09
後藤田 卓志(東京医科大学消化器内科准教授)

 胃癌診断は、年齢、性別、胃粘膜萎縮の程度などの情報から、最も発生しそうな部位について組織型を想像しながら観察するのが基本となる。スクリーニングでは、ヘリコバクター・ピロリ非感染者の増加を踏まえ、ピロリ感染の有無を加味した検診が効率的である。



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