日経メディカルのロゴ画像

日経メディカル臨時増刊 2012年冬号「次代の医療ニーズを探る」転載 Vol.1
【COPD】新薬ラッシュで治療の幅が広がる
長時間作用性β2刺激薬が第一選択薬に

 未曾有の超高齢社会の到来で、疾病構造が大きく変わってきた。高齢者を中心に今後急増が懸念される脳血管疾患の急性期治療と慢性期リハビリテーション、結核と慢性閉塞性肺疾患(COPD)の薬物療法に焦点を当て、新治療法の開発の現況を探った。

この記事を読んでいる人におすすめ