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日経メディカル2012年9月号「特集 その検査、ホントに必要?」転載 Vol.3
危険信号がない急性腰痛はすぐに画像検査を行わない
【整形外科疾患(その1)】

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 「ではまず、レントゲンを撮ってみましょう」と言って、急な腰痛で来院した患者に画像検査を行うことはよくある。しかし、米国家庭医療学会(AAFP)と米国内科学会(ACP)の勧告は「画像検査は6週間たってから」と、これに待ったを掛ける。

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