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日経メディカル2012年8月号特別編集版「糖尿病診療の最新動向」転載
妊娠糖尿病に新診断基準、周産期合併症予防を重視

 妊娠糖尿病の診断基準が、世界共通の基準に合わせて改訂された。周産期合併症のハイリスク症例を指す「妊娠時に診断された明らかな糖尿病」という疾患が妊娠糖尿病とは区別して設けられ、早期発見が予後向上のカギを握る。


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