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本誌連動◇死なせる医療 Vol.3
【癌患者】緩和ケアが普及、看取りのパスも登場
国の後押しなどを受け、より良い看取りを目指す

 ある程度予後を予測でき、終末期に在宅に戻ることも可能になってきた。国の後押しもあり、終末期に手厚い緩和ケアを提供する体制も整ってきた。看取りの質の向上を図るためのパスも開発され、導入を試みる医療機関も増えている。


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