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特集●ドライアイ診療を見直す Vol.1
注目集まる「新型ドライアイ」
眼表面に傷なし、専門医が見逃すことも

 ドライアイは、潜在患者数が非常に多いにもかかわらず、診断基準が固まったのは数年前。強い自覚症状があるにもかかわらず、眼表面を観察しても大きな異常が見当たらないタイプもあり、拾い上げられていないケースもあるようだ。


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