日経メディカルのロゴ画像

特集●選択肢広がる慢性心不全治療 Vol.1
エプレレノンやスピロノラクトンにエビデンス続々
軽症患者に対する予後改善効果への期待大(2011.2.21訂正)

 アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬やアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)、β遮断薬の効果が認められ始めたことで、慢性心不全の治療はここ10数年で大きく様変わりした。最近では、治療薬のラインナップに新たに加わったアルドステロン拮抗薬が、生命予後を改善するといったエビデンスも明らかになってきた。慢性心不全治療の最新の知見を紹介する。


この記事を読んでいる人におすすめ