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日経メディカル臨時増刊 unmet medical needs特集転載 Vol. 3
【骨粗鬆症】新薬で従来の欠点克服
低い診断・治療継続率

 骨粗鬆症は、骨強度が低下し、椎体や大腿骨頸部などに骨折が起こりやすくなる疾患だ。高齢者が一度骨折をすると、寝たきりになるなど、要介護状態になるリスクが高く、QOLは大きく下がる。治療においては、骨折リスクの高い患者を拾い上げ、骨折を防ぐことが重要となる。

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