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特集●皮膚所見のない「かゆみ」はこう治す Vol.3
むずむず脚症候群に新薬登場
ドパミン受容体作動薬が続々開発(2010.4.15訂正)

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 むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群、RLS)は、皮膚所見が見られないにもかかわらず、下肢の深部にかゆみなどの不快な異常感覚が生じ、下肢を動かさずにいられなくなる疾患だ。日本におけるRLSの有病率は3~5%で、女性に多い傾向がある。治療が必要な患者は約200万人に上るともいわれており、睡眠時無呼吸症候群に並ぶ、睡眠障害の主な原因の一つだ。

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