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特集●全国に広がるナースプラクティショナー養成 Vol.2
「急性期NPの養成で医療再建に貢献したい」
国立病院機構東京医療センター副院長の山西文子氏、東京医療保健大大学経営会議室長の田村聡明氏

 東京医療保健大は2010年4月に、大学院看護学研究科の修士課程に急性期に特化したナースプラクティショナー(NP)養成コースを開設した。国立病院機構との密接な連携の下で養成を進める方針で、4月には、学科長として、日本で初めてNP養成コースを開設した大分県立看護科学大学学長の草間朋子氏が着任した(大分県立看護科学大と兼務)。

 NP養成コースの設立と国立病院機構との提携の経緯を国立病院機構東京医療センター副院長の山西文子氏と、東京医療保健大大学経営会議室長の田村聡明氏に聞いた。


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